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【PDCA】の必要性と効率的な回し方!

こんにちは!カメラ好きブロガーの<Takahiro>@happpy_mind)です!

今日はビジネスの基本とまで言われるようになった
「PDCAサイクル」についてお話ししていこうかと思います!

PDCAという言葉を聞いたことはあるけどそこまで詳しく知らない方や
知っているけど、どのように活用したらいいのかわからない方などは
この記事を参考にしていただけると嬉しいです!

そもそもPDCAとはどんな何なのか?

PDCAの必要性に入る前に
PDCAという言葉を聞いたことある人も
初めて聞いたよっていう人にも
PDCAがどういうものなのかを説明していきたいと思います!

PDCAとは、

  • Plan
  • Do
  • Check
  • Action

のそれぞれの頭文字を取ったもので

この4つを活用することを「PDCAサイクルを回す」と言います。

P:Plan(計画)

Plan(計画)というのは、達成したい目標に対して計画を立てることを言います。

計画を立てる際は、以下の「5W2H」を意識しながら計画を立てるといいでしょう。

  • Who=誰が
  • When=いつ
  • Where=どこで
  • What=何を
  • Why=なぜ
  • How=どのように
  • How much=いくらで

この要素を意識して行うことで、具体的な目標を立てることができます。
ここでの目標設定をどれだけ明確化できるかによって今後がどうなるのかが決まってきます。

D:Do(実行)

Do(実行)というのはPlan(計画)で建てた計画に対し、
実行していくことを意味しています。

ただ、その計画通りに実践するのではなく
実行した結果、それが本当に効果があったのか、

計画通りに進めることができたのか、
などを記録しながら実践していく必要があります。

C:Check(評価)

Check(評価)の項目では、
計画通りに進めることができたのかどうかを評価します。

計画通りに進まなかった場合も、なぜ計画通りにいかなかったのかなど
具体的な所から順を追って分析する必要があります。

A:Action(改善)

最後の項目、Action(改善)ではCheck(評価)の項目で分析した結果を受けて
このまま引き続きPlan(計画)を進めていくのか

それとも、中止もしくは延期するのかを決めます。


続ける場合は実践していく中でどのようなことを改善していけばいいのかを
考えながら実践していく必要があります。


以上のことがPDCAの基本的な概要です。

このことを頭に入れながら続いての項目
「PDCAをうまく回すには」に入っていただくといいかと思います。

「PDCA」をうまく回すには

PDCAの基本概念については何となくイメージできたかと思います。

私も今の会社に入るまではPDCAと聞いても何のことやらさっぱりわからない状態でした。

ですが、会社から教えられる機会がありPDCAというものを知りました。

教えられた当初はどうやって活用してくのか検討もつかない状態でしたが、
先輩などに教えられ何となくその活用方法がわかるようになりました。

確かにPDCAを意識して作業や行動することで今の改善点が見つかる様な感じがして、使わなかったときに比べると作業効率や失敗の繰り返し頻度を減らすことができました。

では、いかにうまくPDCAを回し効率良く物事を進めていけばいいのかについてご説明していきたいと思います。

1:Plan(計画)の段階で目標を明確にする

PDCAを回していく上で一番に欠かせないのが目標の設定です。

この部分がはっきりしていなかったり、無謀な目標になってしまうと、あとのDCAの部分が崩れていってしまいます。

 

計画を立てる際には、現状把握をしてから達成したい目標に対して数字などの明確な目に見えるものにして決めましょう。また、その目標が今どの段階にいるのか進捗を確認しながら進めていくといいでしょう!

できるだけ1つ1つのゴールが想像できる様な明確な目標の設定をする事によって、よりPDCAを回しやすくできます。

2:上手くいかなかった原因を掴む

PDCAは必ずしも上手く回るわけではありません。

色々と試行錯誤していく上でだんだんとその回転がスムーズになっていくものです。

その中で必ず上手くいかない時が出てきます。そんな時には先を急がず一度立ち止まる必要があります。そして、何が今いけないのか、それを掴む必要があります。

原因追及のシンプルな方法としては「5W2H」の「Why」の部分を5回繰り返す必要があります。

Whyを5回繰り返す事により根本的な原因を把握することができます。

3:PDCAを何度も何度も回す

PDCAは何度も回す事に意味があります。何度も回す事によって徐々に改善が生まれていきます。

しかし、せっかく建てた目標に達成する前に現状で満足してサイクルを回すことをやめてしまっては非常にもったいないです。

目標に達する前にやめてしまうとここまで上手くいっていたことが水の泡になってしまいます。

PDCAは何回回すのかが重要ではなく建てた目標に対して継続的にサイクルを回し続ける事に意味があります。

まとめ

今回はビジネスの基本でもあるPDCAについてお話ししてきました。

普段の仕事でも、新たに始めたビジネスでも
どんな場面でも活用することのできるこのサイクル。

使うのと使わないのではだいぶ差が生まれてくる事になります。

1回ダメだったらそこで終わってしまうのか、
新たな改善点を見つけてそこを修正していくのか、ここが大分重要な要素ということが今回の記事で分かったかと思います。

私も今のビジネスを初めて毎日作業をこなしていっていますが、ただ毎日単純作業を繰り返していっても何の変化も生まれないということが分かっているのでPDCAを意識しながら作業に取り組んでいっています。

そうする事によって今の自分の改善点を見つけることができ
少しずつですが成長を実感することができています。

1人でやっていくには限界があるので、時にはメンターの方からアドバイスを貰いながらそれを実践に移していっています。

この記事読んでPDCAの基本知識はついたかと思います。

これから新たな事に挑戦する人や仕事で何度も失敗を繰り返してしまう人などは
PDCAを意識しながら行う事で、新たな改善点が見つかったりいい方向に物事が進んでいくと思うので、是非活用してみてください。

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